2017/06/18 13:00

えっ!? 長谷川博己の腰抜かし演技に衝撃走る! ドラマ『小さな巨人』第9話レビュー

 次回でクライマックスを迎える長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。“セミファイナル”にあたる第9話が11日に放送され、平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.1ポイント上げました。

 さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着を内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件の捜査に奔走する香坂真一郎(長谷川博己)。元・警視庁捜査一課長で、現在は学園の専務を務めている富永拓三(梅沢富美男)を疑うものの、富永に対して恩義がある現・捜査一課長の小野田義信(香川照之)の妨害により追及することができませんでした。

 しかし香坂は、学園の裏帳簿を持って逃走していた、学園の癒着問題と江口の殺人事件、両方のカギを握る学園の経理課長・横沢裕一(井上芳雄)を捕まえることに成功。一気に真相解明なるかと喜ぶのですが、今度は部下の山田春彦(岡田将生)が横沢を逃がしてしまうというまさかの事態が発生したところで第8話は終了となりました。

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