2017/06/21 21:00

サッカー界に大革命!? 「1試合90分→60分」案から感じ取る“金のにおい”

 サッカーのルール決定を行う国際サッカー評議会(IFBA)が、試合時間を90分から60分にしようという改正案を検討していることが判明した。

 サッカーというスポーツをよりドラマティックにしているのが「アディショナルタイム(ロスタイム)」というルールだ。初のW杯出場を目前で逃した1994年の「ドーハの悲劇」もその一つ。サッカーの試合は前後半合わせて90分間だが、90分を超えてから決勝点ゴールが生まれることは決して珍しくない。

 しかし検討案は、現在の前後半45分ハーフの試合を30分ハーフに改正。試合時間が短くなる代わりに、プレーが止まった場合には時計をきっちり止め、アディショナルタイムを一切取らないようにするという。スポーツライターが語る。

「サッカー界では近年、“アクチュアルプレーイングタイム”という概念が重要視されています。これは、試合の魅力を数値化するため、ボールがタッチラインやゴールラインを割ったり、ファウルで試合が途切れた時間を差し引いた“実際にプレーしている時間”を発表するもの。トップチームになると、これが60分程度なので、『1試合60分』という数字が出てきたのでしょう」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >