2017/07/07 09:00

出演女優がイジメ告白も……呪われた作品? TBS『天までとどけ』が黒歴史の“アノ人気俳優”とは

 2009年に女優を引退した若林志穂が、彼女の代表作となる『天までとどけ』(TBS系)で、スタッフや他の出演者にイジメられていたことを告白したインタビューが「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載され、話題となっている。1999年のシリーズ終了後には、三男・公平役の俳優が突然亡くなる悲劇もあった同作だが、もうひとつ、知る人ぞ知る逸話がある。

 13人きょうだいの丸山家を描いた『天までとどけ』は、昼ドラマながら20%近くの視聴率を稼ぐなど大ヒットし、1991年から99年まで全8シリーズが放送された。

 13人+両親が織り成すドタバタを描いた、ほのぼのとしたストーリーだけに、若林の告白はショッキングだったが、同作への出演を本当に“黒歴史”にしているのが、大物俳優の竹内力だ。ドラマウォッチャーが語る。

「竹内はパート1に正木先生役で出演しており、ストーリーの鍵を握る重要な役を演じています。正木先生は若林演じる待子の担任ですが、ストーリーは『待子が正木先生に告白し、卒業を待って2人が結婚する』というもの。これを聞いた父親(綿引勝彦)は激怒しますが、めでたく結婚するところでパート1は終わります」

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