2017/07/11 18:00

韓流リメイクドラマに拒否反応強し! 長瀬智也『ごめん、愛してる』初回がよもやの“壮絶爆死”

 TOKIO・長瀬智也が主演するTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』が9日、25分拡大でスタートしたが、平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2ケタに乗せられぬ“壮絶爆死”となった。同枠ドラマの初回が1ケタ台に甘んじたのは、昨年1月期の香取慎吾主演『家族ノカタチ』以来、1年半ぶりだ。

 フジテレビ系のライバルドラマ、渡部篤郎主演『警視庁いきもの係』がまるで注目を集めていなかっただけに、『愛してる』は圧勝とみられていたのだが、いざフタを開けてみれば、『いきもの係』は8.9%をマーク。結果的に、両ドラマはまさかの僅差の争いとなったのだ。

『愛してる』は、2004年に韓国KBSで放送され大ヒットしたドラマで、舞台を日本に置き換えて制作されている。ただ、初回の序盤から中盤まではソウルが舞台で、セリフの大半は韓国語。韓流リメイクドラマというだけで拒否反応を示す人が少なくない中、それを前面に打ち出した展開に、『いきもの係』に流れた視聴者も少なくなかったようだ。

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