2017/07/26 00:00

月9『コード・ブルー』15%超も……比嘉愛未の妊娠展開に、視聴者から「避妊しろよ」の大合唱

 天才脳外科医役の山下智久がひたすらカッコよく見える月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第2話。平均視聴率は初回から0.7ポイントダウンの15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。朝ドラを除けば、放送中の連ドラで15%超は同作のみです。

 舞台は、右を見ても左を見ても美男美女だらけの翔北救命救急センターですが、これまで「こんなイケメン医師、どこにいんだよ!」とツッコんでいた筆者。しかし私、先日、熱中症で都内の救急病院に運び込まれたのですが、CTだかMRIだかを撮ってくれた脳神経外科医が、超絶イケメンでした。いや~、いるんですね~。この出来事のお陰で、『コード・ブルー』のリアリティが増してラッキ~。

 さて、第2話のあらすじを振り返りましょう。

■今週も“ヘンな体勢”でオペする主人公

 センターに藍沢(山下)が戻ってきてから1週間。頼りない新人フェローたちに毒を吐きまくり、雰囲気は最悪。実践主義の藍沢は、人形相手の胸腔ドレナージの練習にオタオタしている横峯(新木優子)に、意識のない重症患者をあてがい、無茶振り。「文句を言わない。最高の練習台だ」とどこまでも冷徹な藍沢に、横峯は泣き出してしまいます。

今日の運勢

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不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >