2017/07/28 18:00

フェロモン溢れるヒロイン・深田恭子の登場で一気に華やかに! ドラマ『ハロー張りネズミ』第2話

 しかし、レジャーランドの建設計画は頓挫。会社が傾きかねない大損失になるところだったのですが、それを防いだのが舞原でした。舞原は、原発の建設地として政府に250億円でその土地を売りつけることに成功したのです。これにより社内での力を強めました。

 その一方、乙吉は経営者としての能力を疑われ、それを苦に自殺したのだと見なされました。しかし、蘭子は、舞原が最初から乙吉を追い落とすため、建設大臣らと手を組んでレジャーランド建設という嘘の情報を流したのではないかと疑っているのです。

 蘭子がそのような疑惑を抱いたのにはわけがあります。最近、匿名で送られてきたというCDに、乙吉が何者かに襲われているらしき音声が録音されていたからです。また、襲われる直前、乙吉は「書類はミナミに渡した」というメッセージも残していました。

 その“ミナミ”は、当時総会屋をしていた、サンライズ出版社長・南謙次郎(リリー・フランキー)だということが判明。五郎が会いに行くと、南は、25年前、舞原と政治家との癒着関係を証明する資料を乙吉から受け取ったことを覚えていました。しかし、その資料は雑然とした社内のどこかに埋もれているとのことで、探し出すように頼み、五郎は事務所へ戻ります。

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