2017/08/02 00:00

山下智久『コード・ブルー』脚本家チェンジに賛否! 一番気になる“アレ”に触れずモヤモヤ……

 山下智久が胸筋をムキムキさせながらオペをする月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。先月31日放送の第3話の平均視聴率は、14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初めて15%を切ってしまいました。

 今シーズンから『大貧乏』(同)や『失恋ショコラティエ』(同)を手掛けた安達奈緒子氏に脚本が変わり、ネット上では「泣けない」「緊迫感が足りない」「恋愛要素いらない」といった否定的な意見も。裏を返せば、それだけ過去のシーズンが愛されていたということでしょう。

 さて、第3話のあらすじを振り返りましょう。

■安藤政信の扱いが心配

 今回は、命と引き換えに“命より大切なもの”を失うとわかったとき、人はどうするのか、ということがテーマのようです。こういう患者が、何人も出てきます。

 まず1人目は、14歳の天才ピアニストの奏(田鍋梨々花)。脳腫瘍に犯され、手術をすれば命は助かるものの、ピアノが弾けなくなるかもしれないんだそうです。両親はすぐに手術をさせたいと望みますが、本人が拒否し続けています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

焦らずのんびりいこう。プライベートの充実に力をいれると吉。...もっと見る >