2017/08/04 18:00

視聴率右肩下がり! 深田恭子がただのお飾りに? 『ハロー張りネズミ』第3話

 瑛太主演ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)の第3話が先月28日に放送され、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回10.3%、前回7.6%と右肩下がりが続いてしまっています。

 前回、四俵蘭子(深田恭子)から育ての父・四俵乙吉(平田満)の25年前の死の真相を突き止めて欲しいと依頼された、あかつか探偵事務所の探偵・七瀬五郎(瑛太)。乙吉は当時、大規模な土地の転売に失敗しそうになり、サンダー貿易の副社長職を追われ、それを苦に自殺したとみなされていました。

 しかし最近、蘭子の元に、乙吉が殺される寸前のものと思しき生々しい音声が録音されたCDが送られてきたというのです。そのため蘭子は、乙吉は自殺したのではなく、25年前に社内で派閥争いを繰り広げていた、現・サンダー貿易会長の舞原(中原丈雄)に殺されたのではないかと主張します。

 そのCDに吹き込まれていたメッセージを頼りに、当時総会屋をしていた南謙次郎(リリー・フランキー)の元に辿り着いた五郎は、舞原と建設大臣・蛭田庄次郎(千本松喜兵衛)との癒着関係を証明する資料を手に入れます。

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