2017/08/08 07:00

病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?

「仕事の幅を広げるために『相棒』を降板したのですが、結果的にそれがマイナスに働いてる感じがしますね。本人は性格もよくて真面目なんですけど、年齢の割に芝居に振り幅がないのでテレビでは起用しにくくなっているのが現状です」(テレビ局関係者)

 初代“相棒”として活躍した寺脇康文。一時に比べ、テレビでの露出は激減している。

「業界では病気説が飛び交うほど、仕事がないようです。見た目は若いですが、実はもう55歳と、いい年齢なんです。最近の連ドラだと、お父さん役は40代の役者さんがやったり、同じ50代だと松重豊さんや遠藤憲一さんがやったりと、ライバルは豊富です。主演となると、中井貴一さんや豊川悦司さんと、こちらも実績十分なライバルが多数います。アミューズも無理やり2時間ドラマの主演をやらせたりしたのですが、案の定コケて、脇役にもいけない状態になっています。今やその脇にも光石研さん、手塚とおるさん、相島一之さんらがいますからね。この3人は寺脇さんよりもギャラが安いので重宝されていますよ」(芸能事務所関係者)

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