2017/08/26 13:00

このご時勢に「男の人生はツライ」「女はラク」と言い切る錦戸亮『ウチの夫は仕事~』の時代錯誤ぶり

 タイトルとは裏腹に、関ジャニ∞・錦戸亮演じる主人公が仕事を成功させまくる痛快サクセスドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の第7話。平均視聴率は前回より0.2ポイントダウンの8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 一時は「なんだこのクソ脚本!」とレビューをやめてしまおうかと思った同作ですが、前回が面白かったので最終回まで続けようと思います。

■マタ友の価値観の狭さが炸裂

 そろそろお腹の子の性別がわかるとワクワクのサーヤこと沙也加(松岡茉優)ですが、この日の妊婦健診では子どもの向きが悪くてわからず。サーヤも夫のツカポンこと司(錦戸)も「元気ならどちらでもいい」という考えですが、この日、上京してきたツカポンの父・辰男(升毅)は、「絶対、男!」「跡取り産んでや!」と毒親ワードを言い放ち、勝手に名前を決めようとします。

 一方、ツカポンは、今年から飲料メーカーが出資する盆踊り大会の担当責任者に。しかし、町内会長のもとへあいさつに行くと、最近は人が集まらないため、今年はお祭を「やめたい」と思っていたとのこと。「人は集まらないよ」「やりたきゃ勝手にどうぞ」と、企業が関与してきたことに迷惑そうです。

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