2017/08/29 15:00

千鳥・大悟とノンスタ・石田が即興漫才!? 『イッテンモノ!』が見せる、漫才師のすごみ

「ほぼ20年戦士なのに、サンパチマイクの横で足がちゃんと震える!」

 いまや押しも押されもせぬ実力派芸人としてテレビ界を席巻する千鳥。漫才師として、さまざまな修羅場をくぐってきた。

 それでもノブは、この番組でマイクの前に立ち、漫才をした感想をそう語った。

 漫才師の実力を測る舞台は『M-1グランプリ』をはじめ、いろいろある。が、これらは基本的に練りに練って完成したネタで競い合うものだ。

 もちろん、それが漫才の実力を測るコンテストとしては正統だ。だが、一方で、漫才師の“すごみ”を感じさせてくれるひとつに、“即興”がある。

 フリートークとは一味違う、漫才の文法に則った上で繰り広げられる漫才の即興はめったに見られるものではないが、それを見事に見せつけられると、“やっぱり漫才師って、すげーっ”とあらためて感じてしまう。

 そんな驚きを毎回見せてくれるのが『イッテンモノ!』(テレビ朝日)だ。これは、もともと月曜深夜2時台の「キタイチ」という枠で放送されていたもの。「キタイチ」という名の通り、その後のレギュラー化を期待される実験番組を放送する枠。ここで『イッテンモノ!』は1カ月分、7月4日~8月8日まで全4回放送された。

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