2017/09/08 11:00

小沢健二とセカオワのコラボにオールドファンはガッカリ! それでも拭えないオワコン感

 小沢健二とSEKAI NO OWARIがコラボシングル「フクロウの声が聞こえる」(ユニバーサルミュージック)を9月6日にリリースした。特設サイトでは、この作品の世界に迫る映像も公開。4部構成、34分24秒にわたる力作で、仲むつまじい5人の様子が確認できるが、古くからのオザケンファンの反応は微妙だ。

「オザケンといえば、90年代サブカルのアイコン的存在。一方のセカオワは、2010年代の“中二病”の象徴のようなバンドです。“渋谷系オシャレサブカル”イズムを引きずる30代後半から40代の古いオザケンファンにしてみれば、中二病的世界観のセカオワとのコラボは受け入れがたい現実ということのようですね。音楽業界内でも今回のコラボについて、『正直、オザケンにはがっかりした』と嘆く関係者も多いですよ」(レコード会社関係者)

 今回、CDジャケットのイラストを手掛けたのは漫画家の松本大洋だ。『鉄コン筋クリート』や『ピンポン』などのヒット漫画を生んだ松本もまた、90年代を代表する個性派漫画家だ。

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