2017/09/12 00:00

風呂上がりの吉岡里帆を抱かない漢・長瀬智也!! 『ごめん、愛してる』最終回くらいは泣きたい!

 TOKIO・長瀬智也演じる主人公が、脳に銃弾を入れながら人を乗せて車を運転したりするメロドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)。10日放送の第9話の平均視聴率は、自己2番目に高い初回とタイの9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 前回は、偶然、ばったり、偶然、ばったり……と、ドラマ的な展開が続きすぎて、ご都合主義が限界突破していた同作ですが、今回はどんな塩梅でしょう? あらすじを振り返ります。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/09/post_34293.html

■最終回直前の暴露合戦

 律(長瀬)は、心臓発作で入院中のサトル(坂口健太郎)に心臓を提供しようとしていることを凜華(吉岡里帆)に明かしますが、律の余命のことなど知らない凜華は、ちんぷんかんぷん。「冗談言わないで!」と怒って、律のもとを去ってしまいました。

 早速、律は「死後、心臓を日向サトルに譲ります」と紙に書き、誓約書を作成。麗子(大竹しのぶ)に余命が「1カ月か、そこまでもたないかもしれない」ということを告白し、誓約書を手渡します。しかし、律が自分の息子であることを知らない麗子は、「どうしてそこまでしてくれるの? わからない」と凜華同様にちんぷんかんぷんです。

今日の運勢

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好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >