2017/09/15 23:30

最高視聴率記録で有終の美! 元子のラストスマイルの意味は?『黒革の手帖』最終話

 武井咲が銀座を舞台に暗躍する悪女を演じるドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の最終話が14日に放送され、これまでで最高となる平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。有終の美を飾りました。

 さて、これまでのあらすじを少し。銀座で1番のクラブ・ルダンを購入するため、売り主である政財界のドン・長谷川庄治(伊東四朗)と交渉した原口元子(武井咲)。売値3億円はすぐに手に入るとタカをくくっていたのですが、長谷川の策略により用意することができませんでした。そのため違約金5千万円だけでなく自身が所有するクラブ・カルネを奪われてしまうことに。さらに、銀行員時代に脱税者の個人情報をメモした“黒革の手帖”まで何者かに盗まれてしまったのです。

 おまけに、密かに身ごもっていた衆議院議員・安島富夫(江口洋介)の子供まで事故で亡くしてしまい、途方に暮れる元子。残された道は、長谷川に直談判してカルネを返してもらうしかない。そう決意したところに安島が現れ、「これを持っていれば会長(長谷川)は会ってくれる」と茶封筒を手渡されたのでした。その中身を確認した元子は何やら急速に自信を取り戻し、そこで前回は終了となりました。

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精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >