2017/09/17 11:00

綾瀬はるかのバーターだった? 『過保護のカホコ』高視聴率で、高畑充希が日テレの“お気に入り”に

 高畑充希にとって民放連ドラ初主演となった『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送され、視聴率は自己最高の14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。有終の美を飾った。

 同ドラマは、初回11.6%と上々のスタート。その後、10.8%→12.0%→11.1%→12.1%→10.9%→10.8%→11.5%と安定した数字で推移。第9話こそ、『グラチャンバレー2017』の放送が延長となり、45分遅れの放送となったのが影響したのか、9.9%と初の1ケタ台を記録してしまったが、最終話では第5話の12.1%を大きく上回り、注目度の高さを示す格好となった。全話平均は11.5%で、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』の11.4%、沢尻エリカ主演『母になる』の9.2%を上を行った。

『過保護のカホコ』は、両親に溺愛されて育った女子大生の主人公・根本加穂子が、自分とまったく違う環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め、家族の問題を解決していく姿を描いたホームドラマ。最終話では、祖母・初代(三田佳子)が亡くなった後、「家族を失ってつらいときこそ結婚すべき」とする初の言葉に後押しされ、両親の説得に当たる。家族に巻き起こるさまざまな問題を解決した加穂子は、初との結婚式をやり遂げる……という展開だった。

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