----------->> 楽天イーグルス応援キャンペーン!楽天スーパーポイント100,000ポイント山分け! <<-----------
2017/10/03 19:00

視聴者の心に刺さるコメントはNG!? 毒にも薬にもならない「芸人コメンテーター」は本当に必要なのか

 お笑い界には“まともな職業に就いても出世したタイプ”と“芸人としてしか生きられなかったタイプ”の2つがある。前者にはタモリやビートたけしが挙げられるだろうし、ジミー大西やウド鈴木などは完全に後者だ。

 昭和の時代、“まともな職業に就いても出世したタイプ”のほうがレアだったはずのお笑い界だが、それも様変わりした。いまや、ある程度の知識と良識がないとバラエティにはフィットしない。ボケよりもツッコミのほうが重宝されるという風潮からも、その現実はうかがえるだろう。

 結果、ついにはお笑い芸人が「コメンテーター」として活躍するようになった。カンニング竹山やオリエンタルラジオ・中田敦彦といった社会派芸人らの存在は、もはやおなじみだ。

 この方向性には、理由がある。言うまでもなく、テレビで最も大事なのは視聴率だ。もちろん、すべての層がニュースやワイドショーを視聴するわけではない。だからこそ、間口を広げる目的で、お笑い芸人が起用される。芸人が映れば絵力が強まるし、一気に画面が華やかになる。「この人が出ているなら見てみようか」と、クロスオーバーするはずのなかった視聴者を取り込む契機にもなる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >