2017/10/15 19:00

大相撲大関・高安の“塩対応”に心配の声、親方衆も「どうかなあ」「だめだなあ」と……

 10月7日、G1開催中の前橋競輪に大相撲の西岩親方(元関脇・若の里)と、鳴戸親方(元大関・琴欧洲)が来場し、トークショーに出演。ちょうど、11月開催の九州場所の前売り券の発売開始とあって大相撲のPRもしていたのだが、そこで話題に出たのが、現在の大相撲人気に繋がった横綱・稀勢の里、大関・高安の話題だ。両力士とも負傷のため秋場所を休場しているが、西岩親方は「九州はたぶん出ますから、ぜひ応援してください」と話した。

 ただ、関係者からは「高安はどうかなあ」という声が。出場が危ないのかと聞くと「いや、横綱ほど人気が出るかなと思ってね」と答えたのである。

「応援しろと言っても、あまりファンに愛想が良くないからね。強いときはいいけど、ケガなんてすると見離されるよ」と関係者。

 こう言われるのには理由があった。高安は先月24日、稀勢の里とともに東京ドームホテルで所属・田子ノ浦部屋の「千秋楽祝賀会」に出席していたが、評判がいまひとつだったからだ。秋場所欠場でも会場は盛況だったのは、さすが人気力士を抱える部屋だが、愛想の良かった横綱に比べ、高安は終始不機嫌な様子だったのである。

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不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >