2017/10/15 19:00

大相撲大関・高安の“塩対応”に心配の声、親方衆も「どうかなあ」「だめだなあ」と……

「高安は、ああいうときに笑顔すら作れないのはまずいねえ」と関係者。

 その後、稀勢の里が姿を見せ、細川と談笑。こちらはさすが、やり取りがスムーズだった。場の空気が回復したところで細川がヒット曲「北酒場」などを歌い、イベントの最後に稀勢の里と高安がたくさんの出席者と写真撮影に応じていたが、長蛇の列に並んでいるファンからも「大関は、ときどき愛想が悪いんですよね。でも写真撮影とかサインにはいつでも丁寧に応じてくれるから、ファン対応があまり得意じゃないのかも」なんて声も聞かれた。

 力士は他のスポーツ選手に比べると愛想を振りまくのが苦手な人が多いともいわれるが、その対応力があれば現役を退いて親方になっても西岩親方や鳴戸親方のようにイベントに引っ張りだこになる。その意味でも高安には綱取りとともに公の場での愛想やトーク力も身につけてほしいところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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