2017/11/01 14:00

神戸・ポドルスキも清水・デュークも大困惑! Jリーグ“シミュレーション容認文化”の時代錯誤

 Jリーグ加入直後こそ苦しんだものの、徐々にフィットし、12試合で5得点とまずまずの結果を残しているヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキ。だが、とある日本人Jリーガーたちの慣習に、いまだに違和感を拭えないようだ。

 それは、シミュレーションである。

 先週25日に行われた天皇杯準々決勝の鹿島アントラーズ戦。コーナーキックのポジション取りで鹿島の小笠原満男につかまれたため、ポドルスキは「つかまれているよ」と両手を広げて主審にアピールする。そして、主審が目を向けた瞬間に、小笠原がポドルスキの手の脇から手を出して、味方ゴールキーパーの顔に触れた。

 スローリプレイを見ないと、ポドルスキの腕がゴールキーパーの顔に当たったように見え、主審もポドルスキに警告を与えた。しかし、実際は小笠原の右手が当たっている。つまり、えん罪で警告を受けてしまったのだ。

 この小笠原の行為に対し、試合後、ポドルスキは「Yellow card funny moments in Japan…(日本で不思議なイエローカードをもらった)」とツイート。

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