2017/11/09 16:00

綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』、雑な“フェミ展開”と、強引な“殺人推理”にがっかり

 主演・綾瀬はるかのキレキレのアクションシーンと、夫役の西島秀俊とのイチャイチャシーンが見どころの『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。8日放送の第6話の平均視聴率は、前回から1.6ポイントダウンの12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。

 スタート当初はワクワクが止まらなかったものの、前回は脚本の安っぽさが目立ち、「あれれ……」状態だった同作。ネタ切れでないことを祈りつつ、今週もあらすじを振り返ります。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_141701.html

■なんでそこまでわかるのか……

 隣人の京子(本田翼)に誘われ、フラワーアレンジメント教室に通い始めた菜美(綾瀬)。そこで出会った“町内会報”担当者の冴月(酒井美紀)から、会報に載せるためのインタビューに答えてほしいと頼まれます。

 翌日、菜美が約束の時間に冴月の家へ行くと、玄関前に、同じフラワーアレンジメント教室に通う靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)が。菜美のインタビューの後、3人でフラワーアレンジメントの勉強会を開こうと約束していたものの、なぜか冴月が自宅にいないといいます。

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