2017/11/09 23:00

“フジの死に枠”で深田恭子&松山ケンイチが新ドラマ! 「セシっちゃうんじゃ?」の声

 深田恭子と松山ケンイチというホリプロを代表する俳優2人が、“妊活”に向き合う夫婦を演じるヒューマンドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)が1月にスタートする。これに、「大コケ要素が多すぎる」との声が上がっている。

 同作は、入居者が共同で作り上げる集合住宅「コーポラティブハウス」を舞台に、妊活に向き合う夫婦をハートフルに描くオリジナル作品。放送枠は、浅野忠信主演『刑事ゆがみ』を放送中の「木曜劇場」で、2人が夫婦役を演じるのは、松山主演のNHK大河ドラマ『平清盛』以来だという。

 脚本は、かつて同枠で放送された篠原涼子主演『ラスト・シンデレラ』、石原さとみ・松下奈緒主演『ディア・シスター』を手掛けた中谷まゆみ氏。プロデュースや演出は、同枠の桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』などを手掛けたスタッフが務めるという。

「『木曜劇場』は、2015年の真木よう子主演『問題のあるレストラン』以降、何をやっても数字の取れない“死に枠”。昨年は、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』と、大物女優の主演作が立て続けに大コケ。さらに前クールでは、真木主演『セシルのもくろみ』が期間平均4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と歴史的な低視聴率を記録してしまった。そのため、『隣の家族は青く見える』に対しても、『セシッちゃうんじゃ?』との声が上がっています」(テレビ誌記者)

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