2017/11/13 10:00

メディアに嫌われてもいいから、稼げるうちに稼いでおけ! 再び盛り上がるK-POPの“ゴリ押し”

 一時期に比べて落ち着いたかに見える日本でのK-POPブーム。しかし、ここ最近再び“ゴリ押し”が始まりつつあるようだ。某女性週刊誌編集部に出入りするフリーライターはこう話す。

「去年くらいから、女性週刊誌に掲載されるK-POPアーティストの記事が増えているように見えます。東方神起、JYJといった以前から人気のグループが多いですが、防弾少年団や、女性グループTWICE、BLACKPINKなんかもよく見かけます」

 ここ数年は中国のマーケットを意識した活動をすることも多かったというK-POP勢。しかし、THAAD配備をめぐり中韓関係が悪化。中国内で韓国製品の排斥活動などが起きたことも影響し、K-POPの中国輸出が難しくなってきたという。

「中国は人口も多くマーケットも大きいですが、著作権侵害が当たり前で、音楽ビジネスの拠点にするにはリスクが大きい。一方、日本はまだCDもそれなりに売れますし、音楽マーケットの規模も大きい。中国ではダメそうだから……ということで、日本に帰ってきているという状況ですね」(音楽業界関係者)

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