2017/11/14 13:56

自浄作用ゼロ! 相撲界の恐怖……ビール瓶暴行の横綱・日馬富士は引退確実、そのままモンゴル帰国へ?

 相撲界に衝撃が走った。14日、横綱・日馬富士が、同じモンゴル出身の幕内力士に暴行を加え、ケガを負わせていたことが明らかになった。報道によれば、日馬富士は先月26日に行われた秋巡業後、酒を飲んで、東前頭8枚目・貴ノ岩の頭部をビール瓶で殴打したという。貴ノ岩は12日から始まった九州場所を初日から休場しており、「脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」という診断書を協会に届けていた。

 一方、日馬富士は何食わぬ顔で初日、2日目の土俵を務めていたものの、2連敗を喫しており、暴行疑惑が浮上した3日目以降は休場するという。

 相撲界の象徴である横綱の暴行事件という事態以上に、今回の騒動には相撲界の根深い問題があると、専門誌記者が語る。

「まず、日馬富士の行為が言語道断なのは言うまでもありません。稽古中のケガや指導による事故でも問題なのに、酒に酔ってビール瓶で頭をカチ割るなんて、横綱以前に人間として問題がある。本来なら刑事事件にすべきでしょう。ところが、被害者である貴ノ岩の師匠・貴乃花親方は事態を把握していたであろうにもかかわらず、現時点では被害届を出すこともしていないようです。同親方は相撲協会の理事ですから、世間は、協会全体で事件を隠ぺいしたと受け止めますよ。さらに同親方は、巡業部長も兼任している。いわば、自らの管理下で愛弟子が暴行され、それを黙認しているわけです。今回の騒動についても“ノーコメント”を貫いていますが、到底ファンの理解を得られる対応ではない」

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