2017/11/14 16:00

“唯一の見どころ”高橋一生のエロシーンがない! 月9『民衆の敵』雑すぎる終わり方に呆気

 女優・篠原涼子主演の月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第4話。平均視聴率は前回から0.1ポイントアップの7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、引き続き微妙な数字でした。

 前回は、出演シーンが激増し、もはやどちらが主人公かわからなくなるほどの露骨な“一生頼り”が目立った同作。今週も、前回の“生クリームぺろぺろシーン”ばりの一生の激エロシーンに期待しつつ、あらすじを振り返ります。

※前回のあらすじはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_142088.html

■一生のセリフが少ない!

 約60万円の議員報酬が振り込まれた智子(篠原)は、新聞社に勤めるママ友・和美(石田ゆり子)を自宅に呼び、家族で焼き肉パーティーを開催。しかし、和美に「来年の税金、すごい高くなるよ」と忠告されると、「やばいじゃん、それー!」とアワアワ。

 一方、シャッター街と化した地元商店街の電気屋で育った新人議員・岡本(千葉雄大)は、商店街の復活に情熱を燃やすも、昼間のファミリーレストランの光景で愕然。そこには、店も開けずに朝から井戸端会議を繰り広げる商店街のおばちゃんたちの姿が。選挙時には岡本を応援していたおばちゃんたちですが、「店開けてるだけで損しちゃう」と言われてしまいます。

今日の運勢

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