2017/11/16 23:00

綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』の最終回は“闇堕ち”!? パナソニックの高級家電は無事か

 綾瀬はるか主演のアクションホームコメディ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。15日放送の第7話の平均視聴率は、前回から0.2ポイントダウンの12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。初回以降、安定の2ケタを保っています。

 とはいえ、面白味のほうが安定せず……。第5話以降、雑な“フェミ要素”や強引な展開が目立ち、失速している感が否めません。

 今回こそは、開始当初のワクワク感が得られるでしょうか? あらすじを振り返ります。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_142274.html

■漫画のような男尊女卑っぷり

 元特殊工作員の菜美(綾瀬)は、主婦友の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と共に、近所の超セレブ主婦・友恵(霧島れいか)が開くお茶会に参加。友恵はセレブらしく、優雅にチェロを弾いて聴かせます。

 そんな友恵は、菜美たち3人に「大学時代の恋人を探してほしい」と人探しを依頼。何やら、3人が「小遣い稼ぎで探偵のような仕事をしているらしい」という根も葉もないウワサを聞きつけたと言います。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりはとてもいいが、こうと決めたら絶対やり抜く意志があ...もっと見る >