2017/11/17 23:00

ビール瓶暴行の日馬富士“酒乱の先輩”朝青龍からも注意されていた「酒癖」

 大相撲の横綱・日馬富士が、幕内力士の貴ノ岩に暴行を加えていたことが判明。横綱の進退問題が浮上している。

 関係者によれば、日馬富士の暴行事件は10月25日深夜に起きた。巡業で鳥取を訪れた際、宴席で酒に酔った日馬富士が、貴ノ岩の日頃の態度を叱責。その最中に貴ノ岩の携帯電話が鳴り、貴ノ岩が操作しようとしたところ、日馬富士の怒りが爆発し、素手やビール瓶などで殴打したという。現在、大相撲は九州場所の開催中だが、日馬富士は3日目から休場している。

 貴ノ岩が暴行を受けた翌日も巡業に参加していたこと、貴ノ岩の診断書が公表されるまでにタイムラグがあったことなど、疑問点も多い今回の暴行事件だが、日馬富士の酒癖の悪さは関係者の間では有名で、こうした事態を予見していたのが元横綱・朝青龍だという。スポーツライターが語る。

「モンゴル勢では、朝青龍が2010年に暴行事件で“クビ”になりましたが、その朝青龍と親しいのが日馬富士です。白鵬が朝青龍とは一定の距離を置いているのに対し、日馬富士は朝青龍を兄貴分と慕っていて、母国や日本でたびたび酒を飲んでいます。そんな朝青龍は酒のトラブルで角界を去ったわけですが、日馬富士の酒量は、朝青龍や白鵬を上回ります。角界には、『ビールならどれだけ飲んでも酔わない』という元大関・小錦や、日本酒を毎晩5升(=9リットル)以上飲んでいたという元大関・魁皇など、酒にまつわる力士の伝説が数多くありますが、日馬富士は、あの朝青龍に飲み過ぎを注意されたといいますから、筋金入りの呑兵衛です。酒でしくじった兄貴の忠告も、日馬富士には届かなかったということですね」

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