2017/11/21 20:00

毒蝮三太夫が『ごごナマ』で船越英一郎に夫婦問題をぶっこみまくる! その毒舌は、愛に溢れた荒療治だ

 毒舌を売りにするタレントが数多い昨今だが、「毒を吐くには“免罪符”が必要だ」とはよく言われる話。

 例えば有吉弘行の場合、「地獄を見た」と自身で公言する低迷期が「やさぐれて当然」というバックボーンにつながったかもしれない。マツコ・デラックスはそもそも“異型の人”だし、オカマタレントに毒舌の免罪符が持たされるのは世の常である。

 同じことを言っているにもかかわらず「この人になら言われてもOK」というラインが、人の内には存在する。不思議なものである。

 

■「夫婦仲良く!」と檄を飛ばす毒蝮と、目が泳ぐ船越

 

 毒舌の元祖といえば、やはり毒蝮三太夫の名を挙げないわけにはいかない。お年寄りに向かって「ジジイ、ババア! このくたばり損ないが!」と語りかける彼のトークには愛を感じるし、その毒舌が受け入れられるのも当然だろう。

 そんな毒蝮が、11月16日放送『ごごナマ』(NHK)に出演した。「毒舌なのに愛される理由」と題し、「ジジイ!」「ババア!」と言い放つコミュニケーション術に番組はフォーカスを当てている。

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