2017/11/26 08:00

芸能界引退不可避!? 西内まりやの“ビンタ事件”にみる「ライジングプロ」の恐ろしさ

 中高生から絶大な支持を集める西内まりやが、引退危機に直面している。16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、10月上旬、西内が所属するライジングプロダクション社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞い。後日、西内の代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送ったという。

 一方、これに激怒したライジング側は、西内の暴力行為はれっきとした犯罪行為にあたると主張し、告訴の構えも見せている。

 同社のこの手のスキャンダルは、今回が初めてではない。来秋に引退する安室奈美恵も3年前に契約内容をめぐり独立騒動を巻き起こした。

「安室が『奴隷契約だ!』と主張する一方、ライジング側も『十分な報酬を支払っていた』と譲らない。今回の西内の件も、根底にあるのは金の問題。ライジング側は『月9のあと、休養している間も、西内に月200万円を支払っていた』と文春で述べていますが、それはもろもろの経費が引かれる前の金額という情報もある。何より、事務所の看板タレントが続けて離脱するあたり、ブラック企業と言われても仕方がない」(週刊誌デスク)

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