2017/11/29 06:00

綾瀬はるかは“民放向き”女優? 『奥様は、取り扱い注意』は好調も、『精霊の守り人』シーズン3は爆死スタート

 綾瀬はるかが主演するNHK総合『放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」』シーズン3(土曜午後9時~)の初回が25日に放送され、視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した。これは、これまでのシリーズで自己ワーストタイの低い数字で、極めて厳しいスタートとなった。

 現在、綾瀬は日本テレビ系連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』でも主演を務めているが、こちらは第8話までオール2ケタで安定しており、平均は12.3%と好調。『精霊の守り人』とは、くっきり明暗を分ける格好となってしまった。

『精霊の守り人』は、昨年3月にシーズン1(全4話)が放送されたが、平均9.1%と2ケタに届かず。今年1月から3月にオンエアされたシーズン2(全9話)は、オール1ケタで平均7.0%にとどまった。シーズン3は全9話の予定だが、初回でさえ、この低視聴率なのだから先が思いやられる。

 綾瀬は2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演したものの、平均14.6%で大河としては厳しい数字に終わった。その後、14年10月期に主演した『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)は、年下の恋人役の福士蒼汰とのコンビが好評で、平均16.0%のヒットを飛ばした。

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