2017/12/01 17:00

『コウノドリ』“萌え双子”綾野剛と星野源が「ザ・たっち」になっちゃった!?

 周産期医療センター(出産の前後を通し、産科と新生児科で連携した医療体制のとれる病院)を舞台に、医師や妊婦の喜びと悲しみ、生命の誕生の素晴らしさや難しさを描く医療ヒューマンドラマ『コウノドリ』(TBS系)。いつも明るいムードメーカーの助産師・小松(吉田羊)を病魔が襲った第7話は視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや上昇。どんな話だったのか振り返りましょう。

 

■卵巣がんになる可能性

 

 小松が倒れた。本人いわく、実は子宮筋腫を抱えていたらしい。

 子宮筋腫とは、子宮に良性の腫瘍ができる病気で、良性ということもあり忙しさにかまけ放っておいてしまったとのこと。だが、鴻鳥(綾野剛)らがちゃんと検査を受けさせたところ、それは子宮筋腫ではなく「子宮腺筋症」そして「卵巣チョコレート嚢胞」であることが発覚する。

 鴻鳥いわく「こんな状態で仕事をしてたなんて……」と言うほどの状態で、四宮(星野源)も「(子宮)全摘をすすめるのが本人のため」としている。

今日の運勢

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