2017/12/04 23:00

『M-1グランプリ』直後のGYAO!生配信が“神番組”すぎた! 漫才師たちの「敗者の弁」を振り返る

 芸人のカッコよさを、改めて思い知らされる今年の『M-1グランプリ』だった。最終決戦に残った3組は、いずれ劣らぬ戦いを見せてくれた。

 3回戦から最終決戦まで、すべて違うネタで挑んだ和牛には、あ然とさせられたし、2015年の敗者復活戦で、トレンディエンジェルに本選出場→優勝までかっさらわれたとろサーモンが、最終決戦で同じネタをブッコんできたのには底知れぬ執念を感じた。千鳥をして「天才」「吉本の屋台骨になる」といわしめる結成わずか5年のミキにとっても、これ以上なく鮮やかなメジャーデビューの舞台となった。

 最終決戦の結果については、さまざまな意見があると思う。筆者も、3組が終了した時点では和牛の優勝は固いと感じた。

 それでも、感極まる審査員の大御所たちの姿と、何よりとろサーモンの破顔した表情を見ていると、自然と「おめでとう、久保田……」と、思わず目頭が熱くなった。そしてなぜか、「ありがとう、村田……」と思った。久保田をここまで連れてきてくれてありがとう……どういう立場での感情なのかは、自分でもよくわからないが。

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