2017/12/15 10:00

荻野目洋子の“バブリーダンス”リバイバルに違和感……安室の不出場で『紅白』出場の可能性も

 今年、リバイバルブームとなったのが、1980年代から90年代にアイドルとして活躍していた荻野目洋子だ。「第10回日本高校ダンス部選手権」で準優勝した大阪府立登美丘高校が、荻野目の代表曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせて、“バブリーダンス”を披露したことが大きな話題となり、荻野目のメディア出演が急増した。

「女子高生たちがボディコン衣装で踊る姿はインパクトも大きく、ワイドショーなどで取り上げると反響も大きかった。ちょうど平野ノラのバブルネタがはやっていたということもあり、テレビ的にはおいしいネタだったと思います」(芸能関係者)

 しかし、この荻野目ブームに違和感を抱くという声も。

「『ダンシング・ヒーロー』は1985年の発売で、バブル経済の全盛期は88年くらい。微妙に時代がズレているんですよ。これは平野のネタや、桐谷美玲が出演していたワイモバイルのCMなどにもいえることですが、80年代カルチャーとバブル全盛期のカルチャーが混同されがちなんです。80年代を題材にしているのに、ジュリアナ東京的なモチーフがネタにされることなども多い。ジュリアナ東京は91年オープンなので、ちょっと違うんですよね。女子高生のバブリーダンスも、そのあたりの時代考証が少々甘いような気がします」(週刊誌記者)

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