2017/12/27 23:00

篠原涼子主演『民衆の敵』最終回が同枠史上ワースト視聴率更新で、またぞろ“月9廃止”の風向き

 篠原涼子が主演するフジテレビ月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』最終回(第10話)が25日、15分拡大で放送され、視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、よもやの“5%割れ”を喫した。裏の日本テレビ系『有吉ゼミ』4時間スペシャルの15.7%にトリプルスコア以上の大差をつけられ、大爆死した。

『民衆の敵』最終回は、今年1月期『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)第6話の5.0%を下回り、同枠史上ワースト視聴率を更新する大失態となった。30年の歴史を誇るフジの看板枠で、視聴率が5%を割り込んだのは、むろん史上初の醜態だ。

 初回は9.0%でスタートしたが、その後、7%台→6%台→5%台とジリジリ下げていった。第9話では7.0%まで巻き返したが、最終回で再び急降下した。

 全話平均は6.74%となり、月9ワースト記録を持つ『明日結婚します』の6.65%と、わずか0.09ポイント差で、かろうじて最低記録更新は免れた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >