2018/01/16 20:00

8.6%スタートの月9『海月姫』演出と原作改変の問題で、役者の頑張りが報われない!?

 15日、フジテレビ系列で放送が始まったドラマ『海月姫』。原作は、『東京タラレバ娘』などで知られる人気漫画家・東村アキコの同名コミックで、いわゆるオタク女子が女装美男子、童貞エリートと知り合い、なんやかんやあるという、ざっくり分けるなら「ラブコメディ(コメディ度強め)」に分類される作品である。

 2010年にテレビアニメ化、15年に能年玲奈主演で映画化されており、3度目の映像化、2度目の実写化となる。

 前作『民衆の敵』が数字的には最終回4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という惨敗に終わった瀕死の月9枠で、なおかつクセのある原作の再度の映像化ということもあり、いろいろ危ぶむ声も聞かれていた同作だが、初回は平均視聴率8.6%と「様子見」な滑り出し。

 しかし、ある設定変更が一部ファンの間で物議を醸している。内容を振り返りましょう。

 

■あらすじ

 冴えないクラゲオタク女子・倉下月海(つきみ・芳根京子)が自室で目を覚ますと隣にいきなり半裸の美男子(鯉淵蔵之介・瀬戸康史)が!

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >