2018/01/17 08:00

TOKIO・城島茂に『笑点』司会話が浮上! ジャニーズ“高齢化アイドル”の行き場がない……

 1966年にスタートした日本テレビが誇る長寿番組『笑点』の次期司会者に、TOKIOの城島茂の名前が浮上しているという。

『笑点』といえば、現在でも視聴率20%前後を推移する人気番組だ。にもかかわらず、なぜいま次期司会者の話が取り沙汰されているのか? テレビ関係者が耳打ちする。

「一見、好調に見える『笑点』ですが、マンネリ化から視聴率は微減傾向にある。6代目司会者の春風亭昇太も来年に還暦を迎えるとあって、日テレは10年後を見据えて改革が必要だと強い危機感を抱いているのです。城島は芸能界きっての落語好きとして知られ、これまでにも『笑点』の特番に何度も出演。今年の特番でも大喜利に挑戦していますが、ダジャレや返しはすべて自分で考えたアドリブで、スタッフの評価もかなり高い」

『笑点』の司会者といえば落語家のイメージが強いが、過去には放送作家の前田武彦が2代目、タレントの三波伸介が3代目として、それぞれ司会を務めているだけに、城島が7代目となっても、なんら違和感はない。さらに、ジャニーズサイドも、この話にかなり乗り気になっているという。

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