2018/01/26 08:00

「喜楽館」改め「不倫館」!? 桂文枝が“上方落語協会会長”を辞任へ

「また今回も奥さんにこっぴどく叱られたそうですよ」(週刊誌記者)

 一作年の歌手・紫艶に続き、56歳の日舞師範女性と“8年愛”を報じられた落語界の超大物・桂文枝のことだ。

 さらに今回は、不倫問題だけにとどまらない、新たな疑惑も浮上している。兵庫県と神戸市から計1億円の助成金を受け、神戸・新開地に今夏開場予定の演芸場の名称をめぐる一般公募で、上方落語協会会長の文枝が、この愛人女性に名称を伝えて応募させ、最終的にその名称が採用されていたと「週刊現代」(講談社)が報じているのだ。

 演芸場の名称は、公正な審査により「喜楽館」に決定していたが、そこに愛人女性が介在していたとなれば、「愛人」「不倫」といったマイナスイメージを抱く人も少なくないだろう。

 この重大疑惑に、同館を運営する「新開地まちづくりNPO」の高四代理事長は、「喜楽館」の名称は「変更しない」とする一方、不正が事実なら「モラルの問題になる」とコメント。名称は1,046通の応募の中から文枝と高氏が決めたそうで、「喜楽館」と記した応募者は5人いて、高氏が抽選で選んだ命名代表者が、偶然にも当該女性だったと説明した。

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