2018/01/26 17:00

『アンナチュラル』地獄を味わったミコトの複雑なキャラクターと、自殺事件を見事に覆す展開が魅力的!

 石原さとみが、暗い過去をもつ法医解剖医役を演じるドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の第2話が19日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.4ポイントアップとなりました。

 さて今回、三澄ミコト(石原さとみ)率いる不自然死究明研究所(Unnatural Death Investigation Laboratory)、通称UDIラボの面々は、警察の依頼により、4人の男女が練炭自殺した現場へと赴くことになりました。

 4人の遺体の肌はすべて、一酸化炭素中毒死の症状であるサーモンピンク色に変色。また、死者は自殺サイトを通じて知り合ったこともわかったため、刑事の毛利忠治(大倉孝二)は自殺に間違いなしと断定します。

 しかし、解剖の結果、若い女性だけが“凍死”だったことが判明。さらに、手首には縛られたような痣、髪の毛には塩粒が付着し、胃の中からは豚や牛とは異なる性質の肉と、「ユキオトコノイ…タスケテ花…」とダイイングメッセージらしきものが書かれたメモ紙が検出されます。

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