2018/01/28 14:00

ラグビーW杯を前に“梅毒感染注意報”発令中! 協会関係者が水面下で対策を……

 来年、日本で開催されるラグビーW杯を迎えるにあたって、“意外な敵”への対策が話し合われている。翌年の東京五輪と合わせ、数多く訪れる海外からの観光客への対応策が各所で進められているが、その話し合いの中でラグビーW杯関係者が、国立感染症研究所のレポートを採用しているというのだ。同レポートでは、外国人観光客の来日とともに日本に持ち込まれる細菌や病原体についての報告がされているのだが、W杯関係者が参考にしたというのが「梅毒」についてだという。

「大きい声では言えないんですが、過去に他国で開催したW杯で、複数の女性と性交した選手たちが集団感染したことがあるんですよ」と明かすのは、日本ラグビーフットボール協会の関係者。

 梅毒は性行為感染症(STD)のひとつとして知られ、コンドーム不使用による性交渉を原因とすることが多いため、主に発展途上国で感染が広がっているといわれる。しかし、近年の日本でも感染者が増加傾向にあり、昨年も1999年以降最高の5,000人を超える感染者数が同レポートで報告された。

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