2018/02/03 06:00

“架純の姉”有村藍里だけじゃない! 役作りのため、ブサイク改善のため……「歯を抜く」芸能人たち

 タレントの有村藍里が、1月27日深夜放送の『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演し、歯を6本抜いた過去を告白した。有村は、女優の有村架純の実姉として知られる。もともと別名で売れないグラビアアイドルをしていたが2015年に架純との関係が明らかになり、17年には本名へ改名している。一方で妹に比べて“残念な姉”というブサイクキャラが定着したのが悔しく、歯を6本抜いて矯正を行ったという。こうした“身体改造”を行う芸能人は珍しくない。

「役作りのために“抜く”人間は多いですね。松田優作は、1980年に映画『野獣死すべし』に出演するにあたり、頬がこけた役作りをするために10キロ以上の減量に加えて奥歯を4本抜いたのは有名な話です。さらに坂本スミ子は1983年の映画『楢山節考』で30歳以上年上の70代の老婆を演じるにあたり、前歯を削って歯が抜けたように見える演出をほどこしました」(芸能ライター)

 当然ながら一度抜いてしまった歯は元には戻らない。近年でも16年に女優の酒井若菜がドラマ出演にあたり、銀歯を入れたことが話題となった。有村の場合、歯列矯正にともなう抜歯であるが、これもイメージ作りの一環といえるだろう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

集中力を発揮すると、思わぬ成果を上げられそう。何か一つ目標...もっと見る >