2018/02/06 19:00

「実はうまみの宝庫!?」F1の廃止発表に疑問の声続出も、現役女性が明かす“下流RQ”のリアル

 1月31日、F1が“グリットガール”の廃止を発表した。細かな違いはあっても、グリットガールとは、日本でいうレースクイーン(RQ)に近い。モータースポーツ最高峰のF1のこの決定は、さまざまな議論を呼んでいる。

「ハリウッドのセクハラ問題をきっかけに、女性の権利、性差別意識の意識が世界的な高まりをみせ、露出度が高い衣装で活動する彼女たちの存在に、女性の性の商品化であり女性蔑視ではないかといった批判が集まり、主催者側が“現代の社会規範にそぐわず、もはやF1のブランド価値にふさわしくない”と判断。廃止が決まったようです」(F1担当記者)

 この決定は、日本のRQへの影響も少なからずありそうだ。

「国内で行われる国際レースに関しては、RQ廃止の方向で進んでいくでしょうね」(同)

 この発表を受け、現在、「誇りを持ってやっている」「差別にはあたらない」という、多くの現役・OGたちの声がSNSに溢れ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳も、Twitterで「蔑視という奴らが1番蔑視している」と痛烈に批判するなど、波紋は広がるばかりとなっているのだ。

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