2018/02/07 13:30

小沢健二が新曲に“過去の恋愛話”を忍ばせた……? ファンから「一体、この女は誰!?」との声

 1990年代に絶大な人気を誇りながらも、突然の交通事故による後遺症で休業中の“伝説の漫画家”岡崎京子。93・94年にファッション誌「CUTiE」(宝島社)で連載された漫画『リバーズ・エッジ』は、そんな岡崎の最高傑作と名高い作品だ。

 その『リバーズ・エッジ』が、このたび監督・行定勲によって映画化され、2月16日より全国公開される。監督は都内で行われた完成披露試写会にて、この映画を作るきっかけを聞かれると「僕ではなく、二階堂ふみの発案」と発言。主人公の若草ハルナを演じる二階堂ふみは、16歳の頃に原作を読んで衝撃を受けたといい「自分の中に傷跡が残ったという感覚でした」と、その思い入れを語り、「魂のこもった作品になった」と映画を強くアピールしている。

 さらにこの映画は、岡崎と親交の深いミュージシャンの小沢健二がソロデビューから25年目にして、初めて映画の主題歌を担当することでも話題だ。報道によると、クランクイン以前に岡崎と小沢、二階堂の3人が会談した時に自然に出た話だったといい、小沢が親友の岡崎のために書き下ろした渾身の作品になっているという。

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