2018/02/13 06:00

「カマキリ食べた」「実家は他人の家の2階」……貧乏をネタにして大成した芸能人たち

 いまや“貧乏”は、ネタになる時代になったようだ。2月6日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)にて、「実家がビンボーすぎた美女SP」という特集が放送され、モデルの梨衣奈、佐藤エリ、元℃-uteの岡井千聖、元NMB48の三秋里歩、女優の緑川静香が登場。「ウサギを捕まえて食料にしていた」「押入れをベッド代わりにし、寝ていた」「竹が家の床を突き破って生えていた」など、一度聞いたら忘れられないような幼少期の貧乏エピソードが次々と飛び出し、話題となっていた。

 まるで、「戦時中か!」とツッコんでしまいそうな貧乏エピソードを持つ彼女たち。現在は芸能界で活躍し、着々とキャリアを積んでいる。だが芸能界には、貧乏ネタを売りにして大成功を収めた芸能人は他にもいる。

 俳優の風間トオルも、その一人。幼少期は祖父母のもとで生活していたが、高齢で働けない祖父母との生活は困窮していたそう。家には時計がなく、太陽や月の位置で時間を把握していた。腹が空きすぎて、道端に生えている草や花、生きたカマキリを食べた。さらには頭が割れて大量出血した際も、傷口に唾を付けて直したなど、聞くだけで涙を流しそうになるエピソードを明かしている。しかし、そんなつらい時代を生き抜いた彼もメンズファッション誌「メンズノンノ」(集英社)でノンノ・ボーイフレンドとしてデビュー後、数々のドラマ・映画に出演し、一躍人気俳優に。

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