2018/02/14 06:00

広瀬すず、主演ドラマ『anone』が視聴率5%台の惨状! 来年の朝ドラに向け、黄信号が点灯

“CMクイーン”広瀬すずが主演する連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)の視聴率が、とんでもないことになっている。

 初回は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進したが、その後、7.2%→6.6%→6.4%と推移し、7日放送の第5話では5.9%まで降下。見事なまでの右肩下がりで、初回から3.3ポイントもの大幅ダウンとなった。

 日テレのプライム帯の連ドラの中では、“死に枠”とも称される「日曜ドラマ」でこそ、低視聴率を連発しているが、「水曜ドラマ」は、ほぼ毎クール、2ケタ台をマークしている優良な“看板枠”。その枠で、5%台を記録したのは、2013年10月期『ダンダリン 労働基準監督官』(竹内結子主演)第8話の5.6%以来、4年3カ月ぶりの大惨事なのだ。

『anone』は、同枠で放送された『Mother』(10年)、『Woman』(13年)に続く、日テレと人気脚本家・坂元裕二氏による3作目。先の2作は高視聴率をマークしており、同局の期待も、視聴者の前評判も高かった。ところが、始まってみれば、必要以上に手の込んだ難解なストーリーで、視聴者がついていけず、脱落者が続出。気がつけば、深夜ドラマ並みの低視聴率に沈んでしまっている状況だ。

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