2018/02/15 06:00

ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節

 ディーン・フジオカが4月スタートのドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初主演することが決まった。

 今作で“復讐の鬼”という役どころを演じるディーン。共演者には、関ジャニ∞・大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典が名を連ねる。ディーンといえば、昨年10月クールで武井咲と“W主演”した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の全話平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死したのは記憶に新しいところ。

「放送直前に武井が妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストはディーン1人という“黒歴史”ドラマとなってしまった。日テレも、これには大激怒。武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっているといいます」(テレビ誌ライター)

 俳優としてのキャリアに汚点を残したことで、ディーンも今作は何がなんでもヒットさせたいところだろう。

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