2018/02/16 06:00

R-1決勝進出者決定も「霜降り明星のゴリ押しすごすぎ」「飛び道具ないから盛り上がらない」と、ネガティブ反応続々

 ピン芸人日本一を決定する『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)の準決勝が2月12日に開催され、3月6日夜7時から同局で放送される決勝戦に進出する10名が決定した。

 決勝に進出したのは、カニササレアヤコ、河邑ミク、霜降り明星・粗品、濱田祐太郎、おいでやす小田、おぐ、ルシファー吉岡、チョコレートプラネット長田、紺野ぶるま、ゆりやんレトリィバァの10名。さらに、当日に行われる復活ステージで選ばれた2名を加え、12名で決勝が争われる。

 普段OLをしているカニササレアヤコや、盲目の漫談家・濱田祐太郎、昨年12月に『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝したゆりやんレトリィバァなど、個性的なピン芸人がそろった今回のR-1決勝戦。実際に準決勝の“ウケ”はどうだったのか、現場で熱戦を見ていた週刊誌記者はこう話す。

「観客も緊張していたのか、会場の空気は重めでしたが、しっかり現場でウケていたメンツが決勝に進出したといった印象。ただ、河邑ミクのレンタル彼女のネタが、剛力彩芽主演ドラマ『レンタルの恋』(2017年1~3月放送、TBS系)の設定に似ていたのが気になりましたね。まあ、パクリというよりは“よくある設定”という感じなんですが、審査員は、このドラマの存在を知らなかったのでしょうか……」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を説得するパワーがある今日のあなた。遠慮せず自分を表現す...もっと見る >