2018/02/23 17:00

連続殺人に仮想通貨トラブル……『アンナチュラル』脚本家は予言者なのか?

 石原さとみが法医解剖医役を演じるドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の第6話が16日に放送され、平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.1ポイントアップとなりました。

 今回は、不自然死究明研究所(通称・UDIラボ)で臨床検査技師として働く東海林夕子(市川実日子)がメインの事件。ある日、高級ジム主催の合コンに参加した東海林は、翌朝、見知らぬベッドで目を覚まし、その隣に外資系商社マン・権田原登(岩永洋昭)の死体が横たわっていることに気づきます。

 パニック状態に陥った東海林は、警察ではなく三澄ミコト(石原さとみ)に連絡。慌てて駆けつけたミコトは、権田原の死因を窒息死と診断します。

 その後、警察の取り調べから解放されたミコトと東海林は、ひとまずUDIラボへ。すると、驚き。中堂系(井浦新)が解剖している遺体が、権田原の友人・細川隆文(三宅克幸)だったのです。しかも、その死因は権田原と同じ窒息死。解剖に参加したミコトは、細川の腕と両耳に発赤症状があることに気づきます。

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