2018/02/27 22:30

書店にも読者にも作者にもうれしい!「本の予約・取り寄せ用フォーマット」は書店再生への大発明か

 もはや書店は時代に合わないビジネスのように見られている。昨年には、全国で書店のない自治体・行政区が、全国のうち2割に及ぶことも話題になった。

 もはや、読者の意識が従来の書店からネット書店に向いているだけが理由ではない。欲しいときに欲しい本が店頭にないことが問題だ。

 これに頭を悩ませているのは読者だけではない。著者の側も同様の悩みを抱えている。発行部数が少ない本の場合、一部の書店にしか配本されないケースがしばしば見られる。

 結果、マンガなどの連載作の場合、単行本の売り上げ不振で打ち切られる。書き下ろし単行本の場合、次作の出版の際にマイナスに判断される材料となってしまう……。

 ようは、流通のミスマッチによって読者の書店離れが引き起こされているのである。こうした中で、話題のなっているのがマンガ家・一二三氏(Twitter ID:@hifumix_0123)が公開した「本の予約・取り寄せ用フォーマット」だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を説得するパワーがある今日のあなた。遠慮せず自分を表現す...もっと見る >