2018/03/01 16:00

『家、ついて行ってイイですか?』が偶然にも行き着いた「世界の暗部」 父親は自殺したのか、暗殺されたのか……

 2月26日深夜に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系)が、すごい人の家にお邪魔した。

 カフェのアルバイト帰りだという女性「もり」さんは実家住まい。日本語が上手ではないと告白する彼女は、父親が外交官で、幼少期から各国を転々としていた。

 そして、サラッと打ち明ける。

「お父さんが亡くなってしまって。もうすぐ5年くらいです。自殺したんですけど」

 到着すると、部屋の奥からお母さんが出てきた。それにしても、室内は散らかり放題だ。ご主人が亡くなって生活がガラッと変わり、こんな状態になった。生前のご主人は参事官としてロシアで日露間の政治的案件を扱い、特に北方領土問題では強い信念を持って交渉に当たっていた。

「日本として北方領土四島同時返還は主人の夢でした」(奥さん)

 リビングに飾られてあるメダルに「MOSSAD」と記されてある。イスラエル諜報特務庁で、世界最強とも言われる同国のスパイ組織のことだ。その実力はアメリカのCIAに並ぶとも評されている。

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家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >