2018/03/01 19:30

広瀬すず『anone』視聴率4%台の衝撃! 日テレ大惨敗で“早期打ち切り”決定か

 すべり台なら「わ~い! よく滑るよ~! おかあさ~ん!」と子どもがはしゃぎそうなほど、視聴率がキレイな右肩下がりを見せている広瀬すず主演『anone(あのね)』。平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった初回以降、徐々に数字を落とし、2月28日放送の第7話では自己最低となる4.9%まで落ち込んでしまいました。

 とはいえ、坂元裕二氏が手掛ける同脚本を絶賛する視聴者は大勢いますし、少々強引な展開はあっても、キャラ設定はよく作りこまれていると思います。しかし、このクセだらけのドラマを「毎週、見たい」というガッツのある視聴者は少ないのかも? 筆者も、見るたびにヒットポイントが吸い取られている感覚がありますから……。

 というわけで、早速、第7話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/anone

■はい、ウィット出ました!

 第6話あたりからニセ札作りに情熱を燃やす中世古(瑛太)が大活躍し、登場人物のほぼ全員を引っ掻き回している同作。亜乃音(田中裕子)の血の繋がらない7歳の孫・陽人(はると)の秘密を握っている中世古は、これをダシに亜乃音を脅迫。なくなくニセ札作りに協力することを決意する亜乃音ですが、持本(阿部サダヲ)とるい子(小林聡美)には「やめといたほうがいい」「真っ当な道を外れることになる」と説得します。

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