2018/03/09 10:00

おバカ、毒舌も飽きられ……「異常な味覚の芸能人企画」の“闇が深い”理由

 最近、テレビのバラエティ番組でしばしば見かけるのが、変わった食生活を送る女性芸能人を紹介するもの。同じものばかり食べ続けたり、とにかくなんでも激辛にして食べたりと、そのパターンはさまざまだが、なぜこういった企画が多くなっているのか?

 その代表的な番組が、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)だ。バナナマンが司会を務める同番組には、「○○に取り憑かれた芸能人」というシリーズがあり、木南晴夏(パン)、滝沢カレン(チーズ)、伊藤沙莉(タバスコ)らを紹介。これらは放送後にネットニュースでも報じられるなど、人気を博している。テレビ情報誌記者が語る。

「食べ物が画面に映ると、やはり引きは強く、『困った時はグルメネタ』というのはこの業界の常識です。しかも、ああいった形なら、予算もまったくかかりません。芸能人の私生活にくっついていれば尺が埋まるのですから、今後他局でもまねされるでしょうね」

 芸能人が自宅で自分が作った料理にタバスコをドバドバかけているだけなら、番組制作にかかるのは人件費だけ。しかし、中には“取り憑かれている体(てい)”を装うタレントもいるようだ。芸能事務所関係者が語る。

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